今の内に、小1の娘に中国語の基礎をつけたい。       受講生は小学1年生  太田あやさんの母親様(仮名)奈良県奈良市
 レッスンの効果はてきめん。  田丸宣雄さん(仮名)   タイ国バンコク
 大連に短期留学に行った。話す自信もついた。  三木怜子さん(仮名)   長野県長野市
 学ぶことの楽しさ(原書も読みたい 観光ボランティアもしたい)  岸めぐみさん(仮名)   北海道函館市
 中国語にはまって2年半      <続>そして1年後、念願の旅順へ  多磨さん(仮名)     神奈川県逗子市
 中国語をはじめて良かったこと  美砂子さん(仮名)    香港
 話せるようになった喜び  中村由美さん(仮名)   神奈川県横浜市
 もう一つの生甲斐   <続>1年後の習得とこれからの思い  <続々>安心だった留学  森田(芝暗生)さん(仮名) 東京都港区
 中国に会社設立!   <続>1年後の成長ぶり  高橋 恵さん(仮名)   東京都大田区
 最初は半信半疑でやってみた  園田芳江さん(仮名)   福岡県福岡市
 風呂上りにはじめた中国語のピンイン  斉藤基信さん(仮名)   千葉県柏市
 お爺さんの老化防止の中国語  佐々木一さん(仮名)   広島県大竹市
   奈良県奈良市  太田あやさんの母親様(仮名)
  お嬢さんは、中国の小学校で使用されている教科書「小学語文」を使って中国語の学習をされています。大人と違って、中国語会話はテキスト
 を使用しません。レッスンの中で老師と会話をしながら自然に会話を覚えていきます。「小学語文」は電子ファイルを無料で差し上げています。
                                                           (注釈:大木)

                                                     2013年10月11日
   タイ国バンコク  田丸宣雄さんの声(仮名)
   大家好。 
   私は、泰国に足掛け23年暮らして来ました。お陰さまで泰語は日本語より上手か
  もしれません。泰国では、金属を加工し、電気・電子・自動車部品と多岐多種に及ぶ
  部品を製造販売して来ました。その中でもトヨタ車の重要な部品を開発から手掛け、
  量産するまでの仕事をお受けする事になったのが今から8年前です。生産した部品は
  全量をタイ・アユタヤから広州の顧客工場まで輸出です。広州の顧客工場で二次組立
  された部品が、中国向けトヨタ、台湾向け、アメリカ向けと振り分けられます。
   その時から私の中国との関わりが始まりました。

          広州市番禺区
 品質に十分な配慮が求められる部品だった
 為、生産された我々の部品の品質会議に、
 バンコクから広州へは毎月訪問していまし
 た。顧客工場でのスタッフとのやり取りは
 全て中国語で、意思疎通を図るのが非常に
 困難な場面を多々経験してきました。それ
 までは、自我流で覚えた怪しい中国語を話
 してました。でも聞く力はほとんど無かっ
 たと思います。そう言った状況下で、一念
 発起し【よし中国語を勉強しよう】と思い
 立ちましたが、私の住んでいるところは、
 日本でなく泰国・曼谷です。インターネッ
 トで何度がスカイプで学習ができる中国語
 教室をさがしました。そして、たどり着い
 たのが、大木様の DX Chinese です。日々
 仕事が多忙な中でレッスン時間の確保がで
  きにくかったのですが、なんとか受講日の相談ができました。時間当りの受講料が、
  リーズナブルだったのも良かったし、カウンセリングで習得のための学習方法を明快
  にお教えくださったのも納得できました。昨年4月から開始したレッスンも担当老師
  は、とても丁寧で熱心にお教え下さるのが非常に好印象です。今までに担当してくだ
  さった老師は二人です。レッスンを継続する中、飽きることもなく受講を楽しみたい
  という気持ちで毎週を過ごしております。
   昨年、仕事のトラブルで約2ヶ月半やむを得ずレッスンを休みました。その後日本
  に戻りやっとレッスンに復帰できたと思ったら、今度は大病で約3ヶ月の入院生活で
  す。入院中もやや回復基調時には、受講本や学習帳を病室に持ち込み自分で勉強を続
  けていました。そんなこんなで、レッスンが再開出来たのが今年1月末からでした。
   今では、レッスン中は老師と日本語を使うことなく全て中国語で会話しています。
  最近のトピックスを話したり雑談ができるようになっています。このようになってく
  るとレッスン中も、【こういった場面ではどう話すんだろうか?】など、多くの質問
  が湧いてきます。それはそれで楽しい限りです。
   今年の3月と5月に広州に行く機会が有りました。レッスンの効果はてきめんです。
  とにかく、会話が自然と耳に入ってくるようになっていたのです。まだ解らない事も
  多いですが、日常での会話が非常にスムーズになり、尚且つ仕事の場面では、会議で
  も相手が何を言いたいのか、が理解できるようになってきています。ホテル・街中・
  レストラン・タクシーなどでは、今や全く困らないようになりました。
   大病したのが影響し、自身の仕事環境が大きく変化しました。今後は業務で中国と
  の関わりは殆どなくなりましたが、ここまで来たら泰語と同じくらい話せたり、聞け
  たり、そうなってやろうと思っております。今年中にも再び泰国への駐在が予定され
  ておりますが、中国語学習は引き続き納得の行くところまで続けて行くつもりです。
  タイ人の私の友人3名程は華人で中国語を話します。そんな友人相手に中国語で会話
  しようと思っています。

   長野県長野市  三木怜子さんの声(仮名)
  三木怜子さんは現在 DX Chinese で学習されています。お仕事が大変お忙しい中、お正月休みを利用されて大連にある提携語言学校に短期留学
 をされました。留学期間中は主に実習で老師と共に街に出て、中国の方々の普段の生活の中国語を聞いたり話したりされたのです。
  1年以上に及ぶ学習の成果を存分に味わい、これからの学習に更に弾みがつくものとを思います。              (注釈:大木)

                                                     2012年1月28日

   北海道函館市  岸めぐみさんの声(仮名)

                                                     2011年5月25日

   神奈川県逗子市   多磨さんの声(仮名)
   大家好。 
   70歳を超えた私がこんなに中国語にはまってしまうなんて思ってもみなかった。
  私が中国語を勉強してみたいと思うようになったのは、若いとき英語に挑戦して果たせ
  なかった思いと、このところ数年来の中国との関係で、これからは中国語が面白いので
  はないかと思うようになったことである。
   ところで語学は碁や将棋と同じように上達するにつれて面白くなっていくという要素
  を持っている。そんな訳で私の中国語も本格的に学び始めて2年半になるが嫌になって
  投げ出すどころかだんだん面白くなって来た。しかしそのためには学習環境が大切だ。
  当初は、教室に通ったりNHKのラジオ講座でやっていたが、どちらも一長一短で自分
  にぴったりとした環境としては違和感があった。これでは面白さも失せてしまう。個人
  レッスンはどうであろうか。費用や通学の面で無理がある。
   ネットで調べるといろいろな教室あるが、聞く力を伸ばす学習の仕方について詳しく
  書いてある DX Chinese が気になった。“こんなに私にぴったりとした良い話は他には
  ない。面白そうだ。だが待てよ。へたにアクセスして大丈夫か”といろいろ考えた。し
  かし“ここは思い切るしかない、騙されてもともとだ”と、ある日勇気ももって問い合
  わせをした。カウンセリングの時日本人の先生の話に私は引き込まれてしまった。特に
  脳の記憶構造の話は分かりやすく納得させられるものだった。危惧していたことは全て
  吹っ飛んだ。“よしここでお世話になろう”。
   日本語の話せない奥様先生との悪戦苦闘が始まって、あっという間に1年が過ぎた。
  パソコンは仕事がらわかっていて、しかもスカイプというネット通信は既に知っていた
  ことも幸いした。“何で中国語なんか始めたんだ”と、よく聞かれるのだが、いつもこ
  う答えている。“漢字を見ると、何となく分かるような分からないような感じで、他の
  外国語より面白そうだ” しかしこの「漢字が分かる」がくせものだった。「分かる」
  どころかこの漢字が「聞く」「しゃべる」の面で大きな障害になっていることも、カウ
  ンセリングの時初めて分かり、レッスンと自習では特に注意している。私は3つ覚えて
  2つ忘れていくという情けない状態だから、人の3倍やらなければ上達できないと正直
  思っている。しかし3倍はともかく2倍くらいはやるようにしているお陰で先生からは
  高い評価(?)を頂いてはいる。
   こんな私だが、いくら好きとは言え何か目標みたいなものがなければつまらない。高
  い評価にほだされて、来年あたり中国のどこかへ少し長い見聞旅行にでも出かけようか
  と思っている。目下の懸念は、死ぬまでに先生とペラペラやれるようになれるかどうか
  と、ドジな私に愛想をつかせて、先生の方が逃げ出してしまわないかである。言葉は通
  じなくても心は十分に通じる。1年ともなれば担任の先生のお人柄にも恵まれて、ほど
  良い人間関係も築かれはじめた。大好きな中国語の学習にも一層の拍車がかかる。多分
  これからも残り人生の友となるだろう。DXの選択は間違っていなかった。
  谢谢。



               そして1年後

実習で実現させてもらった旅順参り
(中高年の長年の願いを実現したわずか1週間の短期留学)

   この度 Dx Chinese の勧めで大連短期留学の機会を得ました。

   一人旅や若干の健康不安も有りましたが、齢も齢だしこの機を逃してはと思い決断

  しました。正味5日間ですが、観光でも仕事でもないからやはり留学なのです。教室

で本で学ぶよりも、老師に引率しても

らって外に出ていろいろな中国の方々

に接する実習の時間を多くとりました。

実習で行った1日がかりの「旅順史跡

参観」も含め、この短い期間を学習に

徹することにしました。

 レッスンで老師の中国語を聞くのを

           旅順港公園で

  除いて、一般的な中国人同士の会話を聞きたければ、日本にいてもネット等を利用し

  ていろいろな場面で聞くことが出来ます。でもこれらは全て第三者的な立場で、どち

  らかというと左の耳から右の耳に抜けて行きます。ところが、中国で耳にする全ての

  会話は、勿論私が加わってもいないのに、何故か当事者的な意識で迫ります。中国語

  の音が耳から自然に入り、そして頭にのこるのです。その場に居るのと居ないのとで

  は、かくも違うものかと嬉しさ半分の驚きです。まさにこれが留学なんだということ

  を実感しました。

   空港での挨拶の第一声などなど、多少自信を持って準備したつもりでしたが、思っ

  たほど役に立ちませんでした。会話は準備をしてもだめで、その場の雰囲気をつかん

  で自然に自分の気持ちを醸し出す言葉の音の力が必要なのです。

   老師と私と1対1での授業を通算12時間とりました。どの授業もとても充実した

  もので、休憩も終了時間も忘れるほどのものでした。インターネットの在宅レッスン

  で、聞く話すに専念することを厳しく指導されて、毎日聞きまくったし、発声もした

  つもりでした。でも、授業ではピンインと四声の面で徹底的に直されました。有気音、

  無気音では「都」や「多」が有気になったり、nとngの言い分け聞き分けが未だに

  出来ていないなど、微妙でしかも最も基礎的な部分の修正が為されました。

   実習は、大連市内に出て行く時のバスやタクシー・電車の乗り方、お店では中国語

  で話したり、昼食時に街の普通の食堂で注文の仕方など、傍らに老師がいるので安心

  して話すことができました。特に食事は、観光ではまず連れて行ってもらえないごく

  普通の食堂で食べることができたことは、何よりの勉強になりました。値段の安さを

  実感したし、衛生状態もさほど悪くもないと思えました。必ず行って見たかった旅順

  は、学校のチャーターした自動車でゆっくり見学し手を合わせて来ました。もう二度

  とは訪れる機会を得ることはないと、情景と魂を胸に刻み込みました。

   あっと言う間の7日間の短期留学でしたが、Dx Chinese 大木先生へ差し上げた帰

  国報告の通り「山鹿語言学校ご担当老師および皆様の対応は実に完璧でした」の一言

  に尽きるものでした。裏では大木先生の細かな指示が随所にあったものと想像できま

  す。現地で使ったお金は全部でRMB900(日本円で1万円ちょっと)でした。

  6万円も換金していたので困っていた所、帰国日がちょうど銀行の外貨取引が休みの

  土曜日にも関わらず老師が奔走して、宿泊した金元大酒店を経営している建設銀行で

  無事日本円に換金してもらうことができました。ツアー旅行の添乗員のサービスとは

  比較にならない行き届く最高のもてなしを受けました。

   香 港   美砂子さんの声(仮名)
   私は結婚してシンガポールに住んでいます。今は仕事で香港に来ています。    
  はじめスカイプで中国語を勉強するってどんな感じなのだろうかと不安がありました。
  お金を払って持ち逃げされたらどうしようかとか、意地悪な先生で丁寧に教えてくれな
  かったらどうしようなどの多くの不安を持っていました。

 

   しかしながら、コーディネーターの大木さんの細やか
 なサポートや担当講師の孫老師の丁寧で根気強いレッス
 ンを受け始めて不安はすぐに吹き飛びました。
  今受けて いるレッスンのいいところはクオリティの
 高いレッスンを安く自宅で受けられるところです。私は
 は香港時間20時15分前にレッスンをはじめます。仕
 事が終わってから自宅へ戻り軽い夕食をとってシャワー
 を浴びて頭をリラックスさせます。とても疲れている時
 に
は短い夕寝をしてレッスンに臨むこともあります。
  こちら香港で今まで意思疎通に困った時が多くありま
     香港の高層ビル
 したが、今では本当に少しづつですが DX Chinese さん
  で教えてもらった中国語に助けてもらっています。言葉が通じたとき、相手の言ってい
  ることがわかった時とても嬉しくなります。「また勉強しよう」という気持ちが湧いて
  きます。これからも勉強を続けて少しずつですが成長していきたいと思っています。

   神奈川県横浜市 中村由美さんの声(仮名)
      話せるようになった喜び

   旅行で中国を訪れ漢字だけでどうやって言葉なるのだろう?と興味を持ったのが中国

  語学習に足を踏み入れたきっかけです。

   語学はもともと得意ではありません。英語も話せないし面倒くさがり屋で長続きする

  だろうかと思いましたが、「嫌になったら止めればいいや」と、まずはやってみようと

  思い立ちました。

   最初は生徒10人が一緒に学ぶ近くの某入門講座に通いました。数ヶ月経って少しだ

  け書いたり読んだりはできるようになりましたが全く聞きとることができません。10

  人クラスの集合レッスンでは中国語を話す機会がとても少なく、これでは英語と同じよ

  うに「読めても話せない」ことになってしまうと思い個人レッスンを探しました。個人

  レッスン料は高く1コマ5000円ほどです。ビジネスで使うわけでもないし高くてと

  ても払えません。インターネットの掲示板に載っている “カフェで中国語教えます。

  1コマ3000円”というのは、どんな先生が来るかわからなくて不安です。いろいろ

  探しているうちに DX Chinese さんを見つけました。正直「ここも大丈夫かしら?」と

  最初はかなり不安でした。先生はどうなのだろう? どう教えるのだろう? と疑問も

  いっぱいでした。気軽に無料体験レッスンを申し込めたのは、webなので教え方が悪

  かったり私に合わないときは断りやすいだろうと思ったからです(笑)。最初大木さん

  のカウンセリングを受けてみて、自習の仕方でダメな勉強方法と上達する勉強方法を教

  えてもらい「受けてみる価値があるかも!」と思いました。無料体験レッスンを受講し

  てからレッスンを開始しました。

   現在レッスンを初めて数ヶ月経ちますが、気がつくと全く聞き取れなかった中国語が

  聞き取れるようになってきました。仕事や家事、子供の世話に追われて毎日あまりまと

  まった時間がとれませんが、DX Chinese で教えられたように短時間でも聞いて話すこ

  とを毎日続けてきたからだと思います。

   今年の夏に家族で海南島へ旅行しました。中国語が少し話せるだけで旅行の楽しさは

  倍増しました! そして中国人のお友達もでき台湾や中国のドラマを見るのも楽しみに

  なりました(字幕あり)。これからもがんばってもっと話せるようになりたいと思いま

  す。まだまだ先ですが子供の手が離れたら少し長く中国に逗留してみたいとも思ってい

  ます。

   DX Chinese さんのレッスンで気に入っている部分を書きましょう。

   通う必要がないので子供がいて家を開けられない私でも気楽にレッスンが受けられま

  す。先生と自分だけの一対一なので気軽に質問ができます。私のように気が小さい者は

  集合レッスンでは質問できず、その結果消化不良になるという悪循環がよくあると思い

ます。個人レッスンだとこれがありませ

ん。他人の目がないので何でも聞くこと

ができ、自信のない発音も恥ずかしがら

ずに堂々と発声できます。レッスン内容

も相談して決めることができます。私は

夏の旅行の前には旅行会話のレッスンを

、中国語検定の前には検定のレッスンを

いれてもらい、臨機応変に対応して頂き
海南島「天涯」を子供たちと散策

  とても助かりました。なにより、大木さんという頼りになるカウンセラーがいることは

  すばらしいです。中国語をマスターしている日本人である大木さんのお話はとても参考

  になっています。私たちが苦労する部分もよく理解しておられます。モチベーションが

  下がった時、勉強方法がわからない時など、学習で困ったことは大木さんに相談しなが

  ら安心してレッスンを受けることができます。

   やってみようか!? どうしようか? と迷っている方はぜひカウンセリングと無料

  体験レッスンをうけてみてください。お勧めいたします。

 

東京都港区  森田(芝暗生)さんの声


森田(芝暗生)さんの芸術作品です
案ずるより産むが易し。窮すれば通ず。
  行き詰ってどうしようもないところまでくると案外打開の道がある。
人心隔肚皮 --------
人の心ははかり難い。他人の気持ちを本当に理解することは難しい。

 

 

<続々> 短期留学は大きな感動だった

(DX Chineseで中国語を学んでいる中高年の方の、安全で安心だった現地留学体験記)

   本当によくがんばられたと思います。森田(芝暗生)さんは、2010年2月の初めにスカイプ中国語 DX Chinese に入学されました。それ
  まで3ヶ月間ほど、地元公民館の中国語講座で勉強をされていたとのことでした。まるっきりの入門者レベルでした。週3回のレッスンを休ま
  れることもなく励まれて、老師の発音の録音は外部録音機を使用され自習も欠かすことなく続けられました。8ヶ月になった頃、私はスカイプ
  でお話をさせて頂きました。お聞きした中国語の発音が実に軽やかになっていました。ペラペラと出てくるのです。
   今回の短期留学で、中国語で交流ができた喜びと、聞き取れなかったところや通じなかったところを反省点に、新たな目標をつくられました。
  でも、ピンインから始められ、たったの2年でよくぞここまでの感が大木にはあるのです。              (注釈:大木)

   DX Chineseさんのスカイプ中国語で約二年お世話に成っています。さらな

  るステップアップために現地(大連)の実体験短期留学のお勧めがあり、「よしッ!」

  と、ゴールデンウイークを使って生まれて初めて10日間もの仕事を離れた留学体験を

  する事にしました。

   私はインテリアデザイナーであり設計事務所経営の企業家です。大阪人特有のアクが

  強く、金、人、仕事に対して、相当シビヤに経営を乗り切りきました。現在は、現役を

  リタイヤしており会長をしています。こんな私が、今回の短期留学で感じたままの事を

  日記風に体験記としてまとめてみました。


 1.プロローグ 申し込み

   今回短期留学を申し込むにあたって、大木さんには信頼関係がもう出来ていました

  ので心配ありませんでしたが、第三者(特に中国民間学校)が絡むことゆえ、さまざ

  まな警戒心が起きてきています(企業家の危機管理の習慣のひとつ)。念のためスカ

  イプレッスンの私の担当の孫老師に相談したところ、スカイプでの同じ受講生に短期

  留学した人がおられ、聞くところ何の問題が無かったとの事で申し込むことにしまし

  た。 申し込みをした後、繰り返し繰り返し、大木さんの豊富な経験に基づいた綿密

  な留学内容のお話をお聞きしました。日程管理と安全への心遣いには安心しました。

  それはお見事としか言いようがありません。留学先の山鹿語言学校へ周到な根回しと、

細かいことに至るまで確認されている

ことは、これまでに実績が出来ている

証拠に他なりません。これだけ親切な

コーディネートなら、どんなお年寄り

でも体の不自由な人でも、きっと安心

して短期留学に参加出来るでしょう。

出発直前日に山鹿語言学校の楊副校長

  とスカイプで話をしました。これをベースにして楊副校長に,私にあった授業の準備を

  してもらったのです。 (続きがあります)

= 全文はこちらをクリック =

東京都大田区 高橋 恵さんの声(仮名)
       中国に会社設立!

   早くて2010年春頃の実行か、と読んでいた中国に会社を設立するプロジェクトに

  突如ドライブがかかり2009年5月初旬、私は上司とともに遼寧省・大連に降り立ち

  ました。目的は政府機関への挨拶、金融機関などとの打ち合わせです。現地アドヴァイ

  ザーがアテンド・通訳してくれるので、読み・書きはおろか、会話ができなくても問題

  はありませんでした。しかし、私は中国で商売をしようとしているのに中国語でコミュ

  ニケーションができなくていい訳がないと強く感じたのでした。

   帰国後会社設立準備に忙殺されつつも「中国語が聞けるようになりたい、話せるよう

  になりたい」との半ば焦りに近い思いはふつふつと湧いてきて、インターネットで情報

  を集めてみたところ「Skype を利用をして、ネイティブの先生にマンツーマンで指導を

  受ける」というメソッドに目が留まりました。これまでにいくつかの英会話自習教材に

  挫折した経験があるので、自宅でマンツーマンレッスンが受けられるという点がとても

  魅力的だと思いました。

   さらに情報を集めてみたところ、こちらのスクールのサイトを見つけました。洗練さ

  れたサイトデザインとは言いがたいのですが、中国語を教えることについての熱意はび

  しびし伝わってきます。ものすごく面倒見もよさそうです。「よし、ここにお願いして

  みよう」と、さっそく大木さんにメールでコンタクトしました。

   学習成果からお話いたしますと、6月第一週にピンインからスタートして、8月中旬

  には一人で問題なく出張できました。このことは社内での私の評価を大いに上げてくれ

  ました。タクシーに乗り、ホテルにチェックイン・アウトし、レストランやファースト

  フード店で食事をして、買い物をする、といった基本的な会話はなんとかこなせました。

  これはひとえに「来週出張するのでこんなことが話せるようになりたいです」といった、

  己の習熟度を無視したわがままな要求に対して、「話したい内容を日本語で送ってくだ

  さい」とおっしゃった大木さんのきめ細かなご助言と熱心に根気強くご指導くださった

  老師のおかげです。

   レッスンで老師は、日本の台風やフィギュアスケートの日本人選手の活躍の話題など、

  テキストにはないリアルな話題もたっぷり取り入れてくださるので、90分のレッスン

  は毎回あっという間に時間が過ぎます。

   大木さんは、メールに書いたちょっとした一言にもしっかりとお返事をくださいます。

  このお二人に出会えたのは、ほんとうに幸運だったと思います。まだまだ初心者ですが、

  パワーに溢れる中国経済の潮流に乗って成功を掴み取るために中国語の学習を続けて、

  今後はビジネス会話のスキルや専門分野の書籍を読むスキルを身につけたいと思います。

 

      <続>1年後の成長ぶり

   2010年12月21日大連空港のゲートをくぐるのは今年9度目です。さすがに、

  今年はこれが最後であろうと思います。今回も2泊3日でスケジュールはびっしりです。

  空港からはスーツケースを抱えて子会社のオフィスに直行です。

    「请到软件园

   タクシー乗り場で、いつものように助手席に乗り込み行き先を告げると、運転手さん

  から意外な言葉が返ってきたのです。

    「你是哪国人?」 (たぶん、こんな感じの一言)

    「你的发音很好!

   ああそうか、外国人にしては発音がきれいだと思われたのだ。続けて運転手さんに、

    「私はインターネットで大連開発区にお住まいの老師から中国語会話を習っていま

     す。中国語の勉強を始めて1年半ほどです。今では毎月1回オフィスのある大連

     に東京から出張しています。大連の冬はずいぶん寒いけれど、私は冬の大連も好

     きです。」

   などのことを中国語で運転手さんと上機嫌でいろいろ話しました。

   子会社のスタッフやお取引先の方も「あなたの中国語は上手だ」と褒めてはください

  ますが、私に気を遣う必要は何もない運転手さんの何気ない一言には、とてもうれしく

  思いました。

   厳しい外貨管理制度。日本とは比較にならない速さで変化する税制や新たな法規制に、

  振り回されたり驚く暇はなくその対応に追われる日々ですが、中国でのビジネスの成否

  は日本の親会社の業績を大きく左右するので遣り甲斐に溢れています。

   律師事務所や会計師事務所の先生方や、銀行のご担当者は日本語での対応ができる方

  ばかりですが、打ち合わせの合間の先生同士の中国語の会話も半分くらいは聞き取れる

  ようになりました。時々「いまのお話ですけど・・」と、短いながらも質問もできるよ

  うになってきました。

   レッスンの時、老師のあとについて「話す」のはずいぶんできるようになったので、

  今年(2011年)の目標としては、長いセンテンスが自然に話せるよう散文を読んだ

  りして語彙を増やしていきたいと思います。

   そしてもう一つ「今年は休暇を取って海南島へ行く」と決めています。担当の孫老師

  には、「想」(=したい)ではなく、「决定」です、と宣言しました。

   仕事だけではなく、プライベートでも中国を満喫するためにもうプランを組んであり

  ます。羽田から香港へ飛び、トランジット。マンダリンオリエンタル三亜でホテルスパ

  三昧!あとは実現に向かってスケジュールを空けるだけなのですが、とはいえ、これが

  中国語の発音と同じくらい難しいのです。

 

福岡県福岡市 園田芳江さんの声(仮名)
最初は半信半疑でやってみた

   私は主婦です。学生の頃から中国の文化や歴史に対して不思議なほど大きな興味があ

  りました。結婚する前には、北京をはじめとして西安・敦煌・上海・蘇州などの歴史的

  な名所旧跡を何度か旅歩きました。そのうち知らず知らずのうちに簡単な中国語会話を

  覚えてしまいました。学生の時に中国語を勉強したことはあるのですが、とてもとても

  話すことはできませんでした。
   毎日の家事の合間に“この前”行った

  中国の各地の写真を眺めては、思い出に

  浸り、ため息を吐きながら次に行く中国

  旅行の夢を見ています。今度行くときは

  私の息子を連れて行こうと思ったら中国

  語会話の真剣な勉強に心が動きました。

   中国語教室にはバスで30分の所に通

自宅の“中国語専用学習室”で
  わなくてはなりません。それでも決心し

  て見学に行ってみました。4人くらいの教室でした。先生について発音の練習やら音読

  やらをしていましたが私には何かが不満でした。ここで勉強する決心が鈍りました。

   Google で検索したら skype を使って中国にいらっしゃる先生について中国語の勉強

  ができることを知りました。いろいろなサイトを見るとなにやらどこも怪しげです。

  パソコンの操作が苦手ではない私でも知りたいことがすぐにわかりません。知りたいこ

  とはたったの四つ「先生はどなた」「何時勉強できるの」「いくら」「ちゃんと教えて

  くれるの」です。そんな中で DX Chinese さんに出会いました。どんなことでも担当の

  大木さんにメールを差し上げれば事が済むということがわかり、ズボラな私には最高で

  す。どうせ駄目かも知れないと思いつつメールを出したところ大木さんから返事があり、

  skype でカウンセリングを受けているうちに、大木さんは中国語が達者なことがわかり

  ました。それに加えて中国の歴史や文化さらに政治経済にお詳しいのでどんどんお話が

  進みました。そして大木さんは最後に念をおすように一言「一度にたくさんのお金を払

  わないでください。受講回数2回とか4回のレッスン料のお支払いをしてください」と

  おっしゃったのです。とても誠実な方と安心しました。

   無料体験レッスンを済ませ、4回受講のお支払いも済ませました。いよいよレッスン

  が始まります。私の先生は白凌老師です。白老師は日本語がお出来になりませんのでと

  ても不安でしたが、私と中国語で会話した大木さんが「あなたなら大丈夫。留学したつ

  もりで10回ほど白老師と中国語で話をしてください。間違いなく聞けるようになりま

  す」の“お墨付け”をもらっていたのです。

   この自己紹介を書くまでに23回のレッスンを受けました。レッスンはいつも集中の

  60分です。どっぷりと中国語漬けになっています。以前おじゃまして見学したことの

  ある中国語教室での物足らなさは、実はこの集中ができないことだったのです。現在は

  月のうち2回を中国語会話に、残りの2回を小説の音読にあてています。

   先日大木さんからメールがあって、「お客様の声」をホームページに掲載したいので

  自己紹介やら最初の不安な気持ちを書いて欲しいと頼まれました。一度はお断りしたの

  ですがどうしてもお願い、と再度のメールを頂戴しました。大木さんには本当にお世話

  になっているので駄文ですが書かせて頂きました。でも何度も書き換えさせられました。

  写真は顔が写らない様に主人に撮ってもらいました。名前は仮名にしてもらいました。

   これからも時間の許す限り中国語の勉強を続けて行きたいと思っています。

 

千葉県柏市 斉藤基信さんの声(仮名)
   風呂上りにはじめた中国語のピンイン  

   私は機械部品メーカーに勤めるサラリーマンです。会社は中国の東莞市に工場進出し

  ており1年の内90日くらいは東莞に出張しています。傍から見ればさぞや中国語がし

  ゃべれるのだろうと思われていますが実はさっぱりなのです。東莞の工場には通訳がい

  て私の東莞での仕事には中国語が必要ではないのです。レストランに行ってもメニュー

  にある料理の写真を指すだけで中国語で注文さえできないもどかしさです。

   最近どうしても中国語が話したい状況

  が生まれてきたので基礎から勉強しよう

  と思い立ったのです。でも仕事や付き合

  いが忙しく教室に通えません。以前にも

  中国語教室に通っていたのですが週3回

  の授業に1回欠席し、そして2回と欠席

  するうちに、面白くなくなってやめたこ

  とがあります。東莞工場に駐在している

  中国語の堪能な同僚に相談したところ

東莞工場本館前で
  「skype でやれよ」というので yahoo

  や google で検索していくうちに DX Chinese さんと縁ができたのでした。

   大木さんから「無理をしないで、そして真剣に勉強してください」と言われ私が一番

  リラックスできる土曜日の夜8時から週1回のレッスンを始めることにしました。風呂

  上りにピンインの学習から始めるのです。そして先生の音を録音して毎日中国語を「聞

  いて話す」ことが重要な“任務”となったわけです。また大木さんは「CDでも中国語

  は勉強できるのですよ。でもCDと私たちが違うのは斉藤さんには私たちの励ましがあ

  ることです」といわれ、この時はこの意味を良く理解していませんでした。

   カウンセリングでは私はかなりわがままを言い続けました。「時間がない」「覚えが

  悪い」「すぐあきらめる」「それでも中国語が話せるようになるか」と顔の見えない相

  手に散々なことを言い続けました。大木さんが常に言われたことは「レッスンの時に必

  ず先生の中国語の音を録音して毎日30分聞いてください。疲れている時は15分でい

  いです。絶対にいけないことは聞かないことです」「勉強するのがいやになったらメー

  ルを下さい。skype で雑談をしましょう」

   私が挫折しかけた時に大木さんと話しました。私の出張が長期に及ぶ時しばらく休み

  たいと連絡したのです。そのころの私にはもう中国語を勉強する意欲が薄れてきていま

  した。今思うとあの時休んでいたらそれで中国語の勉強をやめていただろうと思います。

  大木さんから返って来た言葉は「病気でもないのになぜ休む、skype なら東莞から大連

  の先生につなぐことができるのではないか。勉強を休んではいけません。東莞にしばら

  くいるのならチャンスだから、現地の中国の方と今習ったことを恥ずかしがらないで話

  なさい」と学習内容を変更してくださったのです。前に習ったことのある短くて簡単な

  言葉の会話学習になったけれど、学習と実践をおり交ぜようと生きた中国語学習にして

  くださったのです。学校に通い現地の方と話す、まるで留学の環境です。

   私が中国語の聞き取り能力の進歩を感じ、その後の学習意欲に転機が訪れたのは実は

  この時だったのです。今までは中国語を習っていても発音が悪かったので中国語で話す

  勇気がなかったのです。何度も先生について練習した言葉を勇気をふるって工場の女子

  事務員に話しかけるとなんと立派に通じたのでした。そして嬉しいことに相手が答えて

  くれる中国語をクリアーに聞き取ることもできたのです。意味は頭の中で翻訳しなくて

  もわかったようでした。中国語を本気で話そうと意識した初めての時に自信も一緒につ

  いてきました。

   私は東莞工場に赴任します。中国語の勉強はこのまま続けていこうと決心しています。

  いくら中国に住んでいても勉強しない限り中国語は話せないと誰よりも知っているのは

  私です。

   大木さんに私が毎日中国語を聞いていないことは知られていました。でも大木さんは

  私の背中を押してくださったのです。何でも途中であきらめる私の悪い性格を大木さん

  はすでに見抜いており、優柔不断の私を大海に押し出したのです。

   大木さんのお年は知りませんがかなりご年配のお方のようです。ビジネスを離れたと

  ころまでご指導を頂いて感謝しています。インターネットという世界の中で、相手から

  見えないことをいいことに、若気の至りで数々の失礼を重ねたことをこの自己紹介でお

  詫びさせていただきます。

広島県大竹市 佐々木一さんの声(仮名)
    お爺さんの老化防止の中国語

   私は81歳になる老人です。パソコンの操作はまったくわからんが、大学に行ってい

  る孫娘に操作をさせながら何とか使っている。

   戦争中は大連に住んでいた。5-6年前に行ってきたが大分変わってるんでようわか

  らんかったが、そこそこに面影はだいぶあった。若い頃は中国語がうまいことしゃべれ

  たが、日本語もうまくしゃべれんこの歳では中国語どころではないと思っとたが、孫娘

  が「おじいちゃんでもええんよ」と言ってくれたのでパソコンで中国語の話の練習を始

  めた次第です。

   息子もやれやれ、と言ってくれとるし、ボケ防止のつもりで勉強を始めた。中国語で

  話ができればいいと言ったんじゃが、担当のお方は本選びで悩んでおったようじゃ。

   担当の方が昔を知っているばあさん先生を紹介してくださった。週2回大連の話をし

  ている。ばあさん先生は私が住んでいた黄金町や霞小学校を知っておったり、日本語も

  少しできるのでいつもこまらんで話をしている。ばあさん先生の息子が送ってくる古い

  童話の本を孫娘に印刷させて勉強している。

   もう大連には行けんかもしれんが、もし行けたらばあさん先生に会ってお礼をせんと

  いけんと思っている。

  (事務局注釈:おばあさん先生はこちらのお爺さんのために特別にお願いしています。

         skype でお話を頂いたものを事務局で文書化しました。)

    昨年(2009年)11月よりお体を悪くされレッスンを休まれていました。ご家族様よりのご連絡で今年5月にお亡くなりになられ
    ましたことを知りました。ご冥福をお祈り申し上げます。このご意見はご家族様のご了解を得て引き続き掲載させて頂いています。    


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